谷江みか子

魔女の右腕になるために。第六話

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皆様おつおつー!!
BSJの谷江みか子です。

 

寒さに耐えれなくなってきて、
既にホッカイロを
お腹に貼り出してる私です。

名古屋は大須のアイドルBSJ谷江みか

 

そろそろ折り返しと言うか、
終わりに向けていかないと
ドンドンだらだら
続けてしまうやつ…………(´・ω・`)

 

今日もひとまず、行ってみよっ!!!

 

これまでのお話しはこちら。

 

 

魔女の右腕になるために。第六話

視線の先には
1人の魔女が立っていた。

 

 

ジオ
ジオ
(僕は……この魔女を知っている…)

 

 

何百年も前、
僕がただの南瓜だった頃。

 

あの頃はどんな料理に変身して、
美味しいって食べてもらえるだろうか
と考えていた。

 

 

3人の意地悪な人間が、
1人の人間に家事を全てやらせて
楽をしている声を聞いていた。

 

 

それでも彼女が作る料理
はキラキラと輝いていて、
彼女が僕を手にした時
とても嬉しかったと今でも思い出せる。

 

ただ僕の目の前には、
今と同じ様にこの魔女がいた。

 

魔法使いと呼ばれたこの魔女は
杖をひとふり、ふたふり。

 

もっともらしく唱えた言葉は僕に当たり、
ねずみ達に当たった。

 

 

名古屋は大須のアイドルBSJ谷江みかこの魔女
女の子
『本当に素敵なドレス!これで私も舞踏会に行けるのね!!』
本の魔女
本魔女
『そうさ。そしてコレは私からのプレゼントだよ』

 

 

料理とはほど遠い、
馬車へと形を変えられた僕は
2人のやりとりを
聞いているしかなかった。

 

魔法は12時の鐘が
鳴り終わると解けてしまう。

 

 

そう言われていたのに
彼女は戻っては来なかった。

 

 

森の中で魔法が解けてしまった僕は、
料理される事なく森に住む動物に
食べられて終わりかと
悔しいが諦めるしかなかった。

 

 

ジオ
ジオ
(っ!?いたいっ、痛いよリスさん!!!?)

 

 

急に襲われた痛みの
正体はリスにより齧られたから。

 

1度魔法をかけられてしまったからか
生き物としての感覚が
備わってしまったらしい。

 

囓られたり、
突つかれたりすると痛い。

 

痛みのせいで動物達にすら
食べてもらえない。

 

逃げる様に揺らせた体が
転がった先は坂になっていて、
止まる事なく勢い良く落ちていく。

 

 

ガツンッッ!!!!!

 

 

大きな音が体に響いて、
じわじわと痛みが広がっていく。

 

体が止まったのは
岩にぶつかったから。

 

ぶつかって欠けた体は土に塗れ、
雨に打たれ、日に日に痛みとともに
違和感が強くなる。

 

 

ジオ
ジオ
(あぁ……そっか…腐ってきてるのか……そりゃ、中身が見えてても誰も食べようとしない訳だ…)

 

 

そんな時だった。
師匠に会ったのは。

 

____________

 

という訳で、
何のお話か分かりましたかね??
わかりますよね?????

 

私の勝手な自己解釈ですが、
ふと思っちゃいまして(笑)

 

今回もありがとうございました。

 

終わらすつもりになると、
変に展開を早めちゃうかも知れませんが、
ご容赦くださいませ(つД・)チラ

 

んでばね!!!!

 

 

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