管理人の部屋

【管理人室】マジパ総選挙と5位の岩橋

ども管理人のもじゃです。

マジックパウダーの総選挙の
結果が発表されています。

 

マジックパウダー順位

最近の若者は競争意識がない。

 

というのを数年前から
よく聞くようになりました。

 

おそらくあなたも聞いたことが
あると思うし実際会社でも
そういう若い人がいると思います。
なので正直、

 

 

そんなに競争しないんじゃないか。

 

 

と思っていたわけで。
そしたらみんな本気だった。

 

果たしてあんなに一生懸命に
自分のやっていることに
ムキになれることが今の自分に
あるだろうか?

 

大人になると大体の予想が
付いてしまうじゃないですか、
いろいろと。
そこで

 

 

「負けたから悔しい」
「寝れない」

 

 

というほどのことなんか
もうないと思うんですよ。
諦めてしまうしそんな気力がない。

 

ぼくは正直、
彼女たちがあんなに一生懸命に
なるとは思わなかった。

 

でも「自分という商品を売る」
この仕事だからこそ、
あそこまで熱中できたのかもしれない。
なので、

 

 

人気がない=自分を否定される

 

 

っていう風にも思ってたかもしれない。

 

自分の話になってしまうけども、
ああいうレース的なものや
順位が決まるもので良い結果が
得られたことが人生で1度もない。

 

トップ5とかもない。

 

 

常に中の下以下の評価しか
得られたことがない。

 

 

これを読んでいるあなたも
心当たりがあると思う。

 

結局何をやってもそこそこ以下しか
できないじゃん。

 

それを何年も何度も何度も何度も
繰り返し大人になると
何も望まなくなる。

 

 

どうせこんなもんでしょ。

 

 

そういう風になるし、
仮に自分がああいうレース的なものに
エントリーしても良い結果が
得られないだろう。

 

メンバーの中には
そういう風に感じている子も
中には居ると思う。

 

 

入ったばかりだし、
今回は全然ダメだろうな。
だから諦めていました。

 

でも結果を見せつけられて
とても悔しい想いが今あります。

 

 

みさきはそうステージで
話をしていた。

 

それほどまでに夢中に
本当になれるのは素晴らしいと思う。

 

 

改めて、
1枚でもCDを買ってくれたあなたに、
一緒にこのドラマを作ってくれたあなたに
感謝もしたいと思う。

 

 

ヘタな映画なんかよりも
ドラマがいろいろあったのが
遠くで観ている自分にもわかった。

 

自分も少ない枚数ながらも、
買って参加できたのも良かったし
ただのアイドルグループではなく
シアターという空間があるからこそ
生まれたドラマでもあると思うんだ。

 

当日の動画は今編集しているので
もう少し待ってほしい。

 

かすみんにもインタビューを
いつものようにしているので
そちらもそのうち公開できると思う。

 

 

ソロアイドルクイーンコンテスト

Twitterでちょろっと
結果を書いたぐらいで終わっていたけども
あれも本人たちには特別な何かが
あったのだと思う。

 

でも非常に印象的だったのが
終わってから杏奈が、

名古屋は大須のアイドルBSJあんな
杏奈
もじゃさん、メンタルが崩壊しそうです。

 

と言って結局泣き出したことだった。
彼女は補欠5位だった。

 

 

参加したメンバー5人中4人が
東京行きの切符を手にして
杏奈は補欠だった。

 

 

でも彼女は補欠が発表された時に
「バッカルコーーーン!」
と言ってた時のしょこたんのような
ハイテンションで飛び跳ねて、

ありがとうございます!!!!

とニコニコしながら
笑っていた。

 

偉いと思ったし、
半年前とは何かが変わって
成長したんだとも感じた瞬間だった。

 

 

でも5人中自分だけが補欠だった。

 

 

それは事実として突きつけられて
豆腐メンタルな杏奈には耐えれなかった。

 

悔しかったのかもしれない。
自分だけ補欠で
恥ずかしかったのかもしれない。

 

杏奈は10分以上泣いていて
メンバーが彼女を抱きしめていた。

 

 

でも誰の言葉も杏奈には
届かないだろう。

 

 

だって彼女たちは
東京に行けるのだから。

 

何も響かないだろう。
彼女たちは「持っている者」であり、
「持たざる者」は常に敗者だからだ。

 

 

さっきも言ったけど、
ぼくはああいうレース的なものは
常に敗者だった。

 

 

彼女も同じような人生だろう。

 

だって今までのブログを読めば、
あまり良い学生時代ではなかったのが
わかるような心情が書いてある。

 

雑草のように踏みにじられて、
無視され苛まれてボロボロになって。

 

 

でも。
それでも杏奈はあなたに笑顔を
届けたいという。

 

 

自分と同じような気持ちや
経験をした人を救いたいという。
だからアイドルをしたいんだという。

 

杏奈はグズグズと10分以上は
泣いていたけれども、
そのあとに立ち直ってニコニコしていた。

 

ぼくは彼女はレースで
賞なんか取らなくてもいいし、
1番なんかいらないと思う。

 

 

そんなのは岩橋杏奈には
クソくらえだ。
岩橋杏奈は無冠の女王でいいだろ。

 

 

「持たざる者」でもいいじゃないか。
杏奈を見ているとそう感じてくるし、
そんな彼女を杏奈推しのあなたは
好きになったんじゃないだろうか?

 

彼女はあの時どう思って、
今はどう感じているのか。
ぜひ直接会って聞いてみてほしい。

 

ニコニコしながら、
いつものあの声で喋ってくれるだろうから。

 

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